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2012年04月12日

絶対に「一度にガバッ」と塗らない事がミソ

絶対に「一度にガバッ」と塗らない事がミソ

 Mさん 51歳 乾燥肌


春頃にセルフで買って使ってみたオンリーミネラルのファンデーション。
私にとって初のミネラルファンデーションでした。

オンリーミネニラル以後、いろんなミネラルファンデーションを使っていますが、
今思うには、もちろんファンデーションの厚みや材料のブレンド比率で
多少の差はあるものの、要するに仕上がりはファンデーションそのものより、
使うブラシの方が左右する気がしています。

今回はやっと身近にカウンターができたので、
私にとって原点回帰で初めてオンリーミネラルを訪ねました。

オンリーミネラルのブラシは本当に肌当たりが非常に優しくて一番好きなのですが、
とても密で、つい厚塗りになるゆえ、一度レクチャーを受けたかったのと、
色選びについて説明を受けたかったのです。

色選びは私は彩度で選ぶと、どのブランドも必ずピンクとなります。
もっというと、それがブルー転びの「セメント色」が合います。
元祖BBクリームの色。

いつも書くけど私は明度はどうでもいいのです。
問題は彩度。
彩度が合わないとファンデーションは汚れでしかありません。

オンリーミネラルには質感が2種類あって「シャイン」と「マット」があり、
仕上がり感としては「ツヤ」が好きなので最初は「シャイン」から選びました。
「ピンクオークル17」がシックリ来ました。

ところで、パウダー状でちゃんと使っていなかったので気付かなかったし、
初心過ぎて他と比べられなかったゆえに今回 初めて気付いたのですが、
オンリーミネラルは私が現在持つミネラルファンデーションの中では相当の薄付き。

一度塗りだと、左頬のホクロもどきなシミはどうでもいいとして、
右頬に浮上している爆裂したみたいなシミ群が、
今までファンデーション薄塗りで見えた事はないのだけどハッキリクッキリ
浮かんでいるではないですかい。
え゛っっっ。

「他ブランドと比べたらかなり薄付きですよね」と言うと、
「シャイン」を選んでいるから余計薄く付く感じなんですと。

肌感は何も変わらないけど、「マット」の方がしっかりしているのですと。
つまり「マット」の方が「肌への乗りと密着」がいいみたい。

「シャイン」と「マット」の差は「マイカ」の量の違いだけでしょう。
「シャイン」の方がマイカが多く、パーリーで肌乗りはよいとはいえない。

で、「マット」の方はカコカコマットかというと、全くカコカコではなく、
とても自然ではないですか。
店員さんもマットを使っていると言っていましたが、むしろ自然。

オンリーミネラルにはベアミネラルのような「コンシーラー」は存在せず、
ファンデーションをコンシーラーブラシで部分重ねして使うようですが、
たとえシミ部分だけを「シャイン」を何度も重ねるくらいなら、
「マット」を薄塗りした方が自然なわけです。

また、考えてみれば「ツヤ=自然」は意外と間違いで、作為的でもあります。
ここの「マット」の仕上がりは「セミマット」なだけに、逆に不自然さがありません。

そして忘れてならないのは「ツヤ肌」より「セミマット肌」の方がズンと
上品である点。
で、「じゃ、マットにする」という事で
「ピンクオークル17」のマット版「ピンクオークル18」を買いました。
正解。

「マット」であれ、
これまで購入したミネラルファンデーションの中で最も薄付きで、
少々ブラシに取り過ぎてもスポンジで叩いて落としたりする手間は要りません。

という事で、オンリーミネラルのブラシの密度が非常に高いのは、
この薄付きファンデーションあって、の事だった、という事が解りました。

ファンデーションにかかわらず薄く仕上げたいなら、
ベアミネラルのブラシ辺りがザクザクサワサワと塗れます。

整合性という意味でなら、どのブランドも計算され尽くされているわけで、
「このファンデーションにこのブラシありき」なのだと理解しました。

ちなみに量はやはり「ホコリ」程度。
ホコリ程度量をブラシにしっかり含ませ、
トントントンと叩いて尚、穂先のどこかに溜まっているなら手で
サッと飛ばすのがコツ。

そして肌上にクリクリクリクリと乗せ、オンリーミネラルの場合は
だいたい2〜3回重ね。
もっと正装肌にしたい場合は更に重ねる。

部分だけカバーしたい時はコンシーラーブラシでその部分だけ、
同じファンデーションを重ねる。
色も質も同じなだけに溶け込んで綺麗に重なります。

絶対に「一度にガバッ」と塗らない事がミソです。
何度かに分けてミルフィーユのように重ねること。




posted by onlymineral at 13:05| 50代の方の声